マイカーローン比較は金利が重要です。一番安い金融機関を探して賢くマイカーローンを組みましょう。

エコカー購入で金利引き下げ

環境に配慮をした電気自動車やハイブリッド自動車、クリーンディーゼルの乗用車を購入する際に七十七銀行のマイカーローンを利用すると、基準金利から年0.2%の金利引き下げが受けられます。通常の金利の時点で変動金利で年3.475%、固定金利で年4.800%と低水準で、そこからさらに引き下げとなるので金利負担が軽いマイカーローン利用を可能としています。

マイカーローンで固定金利の用意があるのも七十七銀行の特徴で、他の金融機関では変動金利の設定しかない場合が多いため、長期の利用となると金利変動のリスクが大きくなってしまう部分もあります。

しかし、固定金利であれば完済まで契約時の金利のまま固定となるため、金利情勢が大幅に上がったとしても金利が上がることはありません。金利が下がっても固定金利の場合には金利は動きませんが、変動金利の契約中に金利が下がることは稀なのでそこまで気にする部分ではありません。

くらしあっぷローンのマイカープラン

七十七銀行で借りるマイカーローンは、くらしあっぷローンのマイカープランを使う契約となります。名称やプランの違いがあるだけで他の金融機関で借りるマイカーローンとの違いはなく、新車や中古車などの車の購入の他、自動車に関連する費用としての利用であれば幅広く認められています。

免許の取得を行うにあたっての自動車教習所の費用、車を購入後の車検や修理、保険料の支払いなどの費用、他の金融機関から高い金利で借りてしまっているローンからの借り換えにも対応をしています。

それ以外にも車に関連する費用、お金としてであれば七十七銀行くらしあっぷローンのマイカープランが利用できる可能性があるので、車の購入以外に利用をしたい場合には一度相談をしてみると良いでしょう。窓口での直接の相談が良いですが、面倒な場合には最寄の支店にお問い合わせください。

借り換えとして利用をする際には、他の金融機関で借りているローンが対象となります。個人からの借り入れなどには七十七銀行のマイカーローンでの借り換えは利用ができません。

利用のための条件

七十七銀行のマイカーローンとなるくらしあっぷローンのマイカープランを利用するためには、申し込み時に20歳以上65歳未満で、完済時の年齢が70歳未満の年齢でなければなりません。20歳未満の未成年の方では利用ができないため、未成年者のマイカーローン利用は他の金融機関やディーラーローンでの借り入れを考える必要があります。

年齢の他に返済を継続して進めるだけの安定した収入も求められ、前年度の税込み年収が150万円以上で、勤続年数も1年以上が必要となります。自営業者の方は営業年数が3年以上必要となり、会社員などの方に比べてハードルが上がる点には注意が必要です。

そこから七十七銀行、および保証会社である七十七信用保証による審査が行われ、それぞれの審査基準にクリアができた方が、七十七銀行くらしあっぷローンのマイカープランによるマイカーローンの利用が行えるようになります。

七十七銀行と保証会社による細かな審査基準に関しては公表がされていないため、どの程度の申し込み内容であれば審査に通るかは事前には判断ができません。

融資金額 10万円以上500万円以内
(1万円単位)
金利タイプ 変動/固定
融資利率 変動金利:年3.475%
固定金利:年4.800%
保証料 金利に含む

各条件は確認日時点の情報となります。金利等は随時変更がされる可能性があるので、マイカーローンの申し込み前には七十七銀行の公式サイト上で最新情報をご確認ください。

変動と固定のどちらの金利が良いのか

七十七銀行では金利が変動と固定で設定があるため、マイカーローンでは珍しく希望に合わせて金利タイプが選択できるようになっています。一般的に変動金利は金利が上昇するリスクがある代わりに低金利、固定金利は完済まで金利が変動しない代わりにいくらか利率が高くなるといった内容になっています。

七十七銀行くらしあっぷローンのマイカープランで借りるマイカーローンも、変動金利では年3.475%、固定金利では年4.800%と年率で1.3%以上の金利差があり、どちらの金利で利用をすべきか迷ってしまいます。

金利が将来的に上昇をしてしまうと固定金利を上回ることも、可能性としてはあります。そのため、契約当初の金利が高いとしても固定金利の方が安心、有利と感じられるかもしれませんが、それは利用の仕方にもよるために一概には言えません。

  • 借りる金額は大きくても500万円

七十七銀行で借りるマイカーローンに関しても上限で500万円、利用期間も長くても7年となるため、変動金利による金利上昇のリスクは住宅ローンほどではありません。住宅ローンのように何千万円を何十年での返済で借りるとなると変動金利はリスクがどうしても気になりますが、多くても500万円、長くても7年間の利用であれば、返済の進め方次第では変動金利のリスクは吸収ができるとも言えます。

金利変動のリスクをどう取るか

金利が上がるリスクがあるのは間違いありませんが、住宅ローンよりも借りる金額が少なく期間が短い分だけ、金利が上昇をしたとしても何とか対応ができるようにもなります。金利情勢が大幅に動き金利が上がるとなった際には、上がる金利よりも低いローンへ借り換えるといった手もあります。

変動金利とは言っても毎月のように金利が変わるわけではなく、契約途中での金利変更は年2回となります。金利が変動をする際にも前もってお知らせがされるので、いきなり明日から金利が高くなるといったこともありません。

それでも金利が上がるのが嫌、不安だと感じる方は金利が変動しない安心感が強い固定金利が適していますが、なるべく金利を抑えてマイカーローンの利用をしたいと考えている方は、住宅ローンほどは金利変動の可能性が高くないと言える変動金利型としておくのも良いでしょう。

住宅ローンほどではないとしても、金利変動による返済負担の増加のリスクはどうしても存在してしまいます。七十七銀行のマイカーローン金利を変動にするか固定にするかの選択は、必ずご自身の判断で行うようにしてください。

返済の方法は二種類から選べる

七十七銀行くらしあっぷローンのマイカープランでは、返済の方法が二種類から選べるようになっています。毎月に一定額を継続して返済を行う「元利均等月賦返済」と「ボーナス時増額返済」です。

元利均等月賦返済は毎月に借り入れ残高の一部と利息を合わせた金額の返済を行い、毎月に一定の返済負担で完済まで支払い続けるために返済の計画が立てやすいメリットがあります。収入に対しての無理のない範囲での返済としておけば、完済までもスムーズな返済が可能となります。

ボーナス時増額返済は毎月の返済と併用し、6ヵ月ごとのボーナス時に融資金額の50%までを上限とした増額の返済が行えます。毎月の返済に加えてボーナス時の返済を追加するため、元利均等返済に比べて返済期間が短くなり、最終的に支払う利息総額が抑えられるメリットがあります。

  • 返済の選択は慎重に行いたい

契約途中での返済方法の変更、借り入れ期間の変更を行う際には、事務手数料として都度5,400円の費用がかかってしまいます。何度も変更をすると手数料によりかえって負担が大きくなってしまうので、返済方法や期間の選択は慎重に行うようにしてください。

ボーナス時増額返済のデメリット

返済期間を短くし、支払いの総額も抑えられるのがメリットとなるボーナス時増額返済ですが、景気の影響や何らかの事情による勤務先である会社の業績が落ち込んでしまうと、ボーナスがカットされることが大きなリスクとなってしまいます。

ボーナスのカットがされてしまうとボーナス時の増額返済が行えず、当初の返済計画が狂ってしまいます。そこまで大きな増額返済としなければ問題にはなりませんが、ボーナス時に大きく返済をしようと考えていた方には返済計画の見直しや資金繰りが求められる場合もあります。

返済計画を立て直すとなると上でも触れたように事務手数料がかかってしまうので、それであれば元利均等で余裕のある返済金額での設定をし、余剰金をプールして一括で返済ができるようになったら払い切るといった方がリスクも少なく効果的、効率的に完済が行えるとも言えるでしょう。

毎月に返済に回せる金額が5万円あるとした場合に元利均等返済で4万円ずつの返済であれば、余った1万円はそのまま毎月貯めておくと良いです。貯め続けてプールした金額がマイカーローンの残額に達した際に一括で払い切れば、かかる利息が減るために最終的な支払い総額が大幅に抑えられます。

仮審査申し込みはインターネットで

七十七銀行くらしあっぷローンの申し込みは、来店不要のインターネットでパソコンやスマホから進められます。ネットでの申し込みは仮審査までとなりますが、七十七銀行の口座をお持ちでなくても宮城県内にお住まいの方であれば申し込めるため、地域内の方であれば手続きが進めやすくなっています。

仮審査申し込み後の審査は七十七銀行と保証会社である七十七信用保証株式会社が行いますが、保証会社の保証審査に通過ができなかった場合にはリトライ審査サービスとして、株式会社クレディセゾンによる保証審査も受けられるようになっています。

ただ、株式会社クレディセゾン保証での利用となると、くらしあっぷローンのマイカープランでの借り入れではなくなり、フリープランワイドでの利用となります。商品内容がそれぞれ異なり、フリープランワイドは金利面で大幅に劣ってしまうため、リトライ審査での七十七銀行のマイカーローンの利用は慎重に考えた方が良いです。

  • リトライ審査は任意で希望が可能

七十七銀行のマイカーローン利用におけるリトライ審査のサービスは、仮審査の申し込みで必ず付いてくるものではありません。低金利となるマイカープランでの利用ができなければ他金融機関での借り入れと考えるのであれば、株式会社クレディセゾン保証によるリトライ審査は不要として手続きが進められます。

リトライ審査を受ける際の注意点

金利などの条件に劣るとしても、リトライ審査によるフリープランワイドでの借り入れでも利用ができれば良いと考える場合には、いくつかの注意点を抑えておく必要があります。内容によってはフリープランワイドでの利用が行えないため、リトライ審査もされなくなってしまいます。

主に注意をすべきは2点となり、まず1点目は借り入れ希望日が仮審査の申し込み日から1ヶ月を超える場合です。仮審査はあくまで仮であるため、利用をするかはその後に正式に決めることとなります。利用がまだ先であり、すぐに借りないといった場合にはフリープランワイドのリトライ審査は行われません。

2点目が借り入れ金額で、マイカーローンで借りる希望額が300万円を超える場合にはフリープランワイドでの利用対象外となり、リトライ審査は行われません。フリープランワイドはマイカープランに比べて少額の利用が中心となるので、大きな金額を希望する場合には利用ができなくなってしまうのです。

審査基準で多少は有利となるリトライ審査によるフリープランワイドの利用ですが、様々な注意点があるために申し込みを行う際にはしっかりと確認をするようにしましょう。

来店の目処は予め立てておく必要

仮審査の申し込みはネットで来店不要で行えますが、その後の正式な申し込みに関しては七十七銀行の店頭窓口で行わなければなりません。日本全国対応の一部の銀行やネット銀行のマイカーローンのように来店不要で契約が行えるわけではないので、申し込みを進める際には来店の目処を立てておく必要があります。

平日の昼間は来店が難しいとなるとローン契約もなかなか進まず、時間が取れなければ借り入れも遅くなってしまいます。仮審査の結果に関しては一定期間は有効となりますが、期間を過ぎてしまうと再び申し込みをしなければならないため、手間も時間も大きくかかることとなります。

地元の金融機関で借りられるといった大きな安心感はあるものの、銀行窓口の営業時間内の来店手続きが難しい場合には、来店不要契約が可能となる他金融機関のマイカーローン利用を考えておく必要もあります。七十七銀行だけに限らず、様々な金融機関のマイカーローンで比較をしておくことで、より良いローン利用ができるようにもなります。

地方銀行の中でも静岡銀行のように、来店不要で低金利の全国対応となるマイカーローンもあります。いくつかの候補を挙げておきその中から借り入れ先を選ぶのも良い方法と言えます。

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